第41回 バレーボール大会 開催報告

令和4年11月13日(日)に、兵庫県下児童福祉施設入所児童バレーボール大会が播磨高原東中学校にて開催されました。

参加チーム:淡路学園、カーサ汐彩、光都学園、善照学園、播磨同仁学院、広畑学園、二葉園、立正学園の8チーム

 

結果は以下の通りとなりました。

 

★優勝 淡路学園★

おめでとうございます!!

前回は2位という結果に、今年こそは優勝という強い思いで練習に取り組みました。最初は、基礎を中心に練習し、大きな声を出して子ども達で良い雰囲気を作ることを心掛けながら練習をしました。次第に子ども達同士で教え合うようになり、チームがまとまりだし、良い雰囲気のまま試合当日を迎えることが出来ました。

試合では、チームが一丸となり、ミスしても誰も責めることなく、前向きな言葉を掛け合い、最後まで一生懸命ボールを追いかけ、優勝という結果に結びつくことが出来ました。チームが一つの同じ目標に向かっていく中で、子ども達が成長していく姿を見ることが出来ました。次も優勝を目指して、また一から頑張って行きたいと思います。

★準優勝 二葉園★

3年ぶりのバレーボール大会に向けて「仲間を信じてボールをつなぐ」を目標に
練習に取り組みました。結果は準優勝で悔しい思いをしましたが、負けた
試合から学ぶこともたくさんありました。この気持ちを途切れさせず、練習を
続けて行きたいと思います。

 

★第3位 善照学園

大会に向けての練習では、初心者が多かった為ルールを覚えること、相手コートにボールを返すことを最大の目的として取り組んでいました。

しかし、練習の場に馴染めず帰ってしまう子や自分のところにボールが来ず、拗ねてしまう子がいたりと思ったより練習がスムーズに進まず不安な中、当日を迎えました。

本番では、緊張もありましたが、チーム一丸となりバレーボールを全員で楽しむことができ、3位に入賞できました。中学生が一生懸命点を取り、小学生が少しでもコート内に入れるように頑張る姿が印象的でした。これからも今回の経験を活かして、今後も何事にも全力で取り組んでいきたいです!

 

 

posted on: 2022年12月19日